早いもので、ロシアワールドカップの閉幕から半月が過ぎ、各クラブでは開幕に向けた準備が進んでいます。そしてどのクラブも補強や余剰戦力の整理を行う時期でもあります。そしてベスト16進出を果たした日本代表のメンバーにも、様々な移籍にまつわる噂が挙がっています。

それでは、実際に移籍が噂されている選手について、紹介しましょう。

【移籍決定】

FW武藤嘉紀(マインツ/ドイツ → ニューカッスル/イングランド)

ロシアワールドカップではグループリーグ第3戦のポーランド戦に先発出場。要所で光るプレーを見せたものの、ワールドカップ初得点とはなりませんでした。武藤にはかつてから複数のプレミアリーグから注目が集まっていましたが、古豪復活を目指すニューカッスルへの完全移籍が決まりました。4年契約、移籍金は950万ポンド(約14億円)と言われており、ラファエル・ベニテス監督のラブコールが実った形となりました。かつてアラン・シアラー氏らがプレーした名門クラブでの活躍に期待が募ります。

FW大迫勇也(ケルン/ドイツ → ヴェルダー・ブレーメン/ドイツ)

大迫半端ない」が流行語になりつつあった大迫も、今季はヴェルダー・ブレーメンでプレーする事になりました。ただ大迫の場合はワールドカップでの活躍に関係なく5月に移籍が決まっていましたので、元々の実力を認められた形となっています。なお移籍金は約8億円と言われています。プレシーズンでは早速好プレーを披露しており、開幕レギュラーは間違い無いと言われています。

FW宇佐美貴史(アウクスブルク/ドイツ → フォルトゥナ・デュッセルドルフ/ドイツ)

ロシアワールドカップではグループリーグ第2戦セネガル戦での途中出場と、第3戦ポーランド戦の先発出場と2試合に出場しました。アウクスブルクでは出場機会に恵まれなかった宇佐美ですが、昨季の2月以降はフォルトゥナ・デュッセルドルフにレンタルで移籍しており、1部昇格に大きく貢献するなど、デュッセルドルフでの活躍が認められて、晴れて完全移籍となりました。

FW乾貴士(エイバル/スペイン → ベティス/スペイン)

ロシアワールドカップでは2得点を挙げる活躍をみせたは、今季はベティスでプレーする事となりました。の場合は大迫同様、ワールドカップ開幕前にはベティスへの完全移籍が発表されていましたので、ワールドカップでの活躍に関係なく、その実力が評価されたと言えます。

MF本田圭佑(パチューカ/メキシコ → メルボルン・ヴィクトリー/オーストラリア)

ロシアワールドカップで4試合に出場した本田。Jリーグチームからは東京ヴェルディがオファーを出していましたが、当初の噂通り、メルボルン・ヴィクトリーへの移籍が決まりました。既にパチューカとの契約が6月末で切れているので、フリーの立場での移籍となります。1年契約で、約2億4,000万円と言われる年俸については、クラブとオーストラリアサッカー連盟、そしてFOX SPORTSで分担して支払うとの事です。

DF植田直通(鹿島アントラーズ → セルクル・ブルージュ/ベルギー)

ロシアワールドカップでは出番のなかった植田ですが、鹿島アントラーズでも日本代表でもチームメイトのDF昌子源の陰に隠れてしまっていました。それでも能力の高さはかねてから注目されており、ワールドカップでの出番は無かったものの、挑戦の場をベルギーに移す事となりました。

DF遠藤航(浦和レッズ → シント・トロイデン/ベルギー)

DF植田直通同様、ロシアワールドカップでは出番のなかった遠藤ですが、シント・トロイデンへの完全移籍が決まりました。シント・トロイデンでは DF冨安健洋 、MF 関根貴大 とチームメイトとなります。

【あくまで噂】

こう見てみると、ワールドカップで出場機会の少ない、または出場機会の無かった選手の移籍決定が目立ちます。それでは、ロシアワールドカップで主力級の活躍を見せた選手に関しては、移籍の噂等はあるのでしょうか。

MF香川真司(ドルトムント/ドイツ → ベシクタシュ/トルコ 等)

香川については、ヨーロッパを中心に過小評価され過ぎているとの声が多く、その能力を高く評価するクラブは多く存在します。当初、プレミアリーグへの移籍を希望していましたが、8月9日に移籍市場が閉じる為、プレミアリーグへの移籍はほぼ消滅しました。ベシクタシュから正式オファーが届いているものの、香川は固辞。今夏はドルトムントに残留となりそうです。

MF柴崎岳(ヘタフェ/スペイン → ベティス/スペイン 等)

ロシアワールドカップでは日本代表におけるMVP的な活躍をみせた柴崎ですが、ヘタフェからの移籍の可能性が出てきています。ヘタフェホルヘ・ボルダラス監督柴崎の起用法を未だ見いだせないでおり、恐らく今季は出場機会が減少するものと考えられます。柴崎のもとにはFW乾貴士が所属するベティスなどが興味を示していますが、柴崎自身はUEFAチャンピオンズリーグ出場権を持つチームへの移籍を希望しており、今季の所属先決定には、まだまだ時間を要す可能性が高くなっています。

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